ツワー・オブ・ジャパン

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携帯から更新していたが、ツワー・オブ・ジャパンの堺ステージへ行ってきた。インフルエンザが気になるところではあるが、とりあえず、朝一番で薬局へ。神戸近辺は売り切れが予想されるので、会場最寄りの1つ手前の三国ヶ丘へ行くと、レジ前にちゃんとある。使い捨てタイプをとりあえず10日分確保。その後は、会場へ移動し、うろうろ。神戸に比べるとマスクをした人は少なく、ちょっと不安
会場内をうろうろし、隣接するサイクルセンターを見学(ちょうど無料だった)
その後、ポジション取りとなるが、1000円で観覧席があることが分かり、うろうろするのもしんどいだけなので、座って観戦。最初は屋根のない、木の実が落ちてくるところだったのだが、横にあった来賓席が縮小され、観覧席が拡大され、うまく屋根があるところに。移動した直後から雨が本格的に降り始める。1000円の価値は十分あったといったところ。ちなみに途中に元国土交通大臣の北側公明党幹事長が現れびっくり!(堺市が地元だったのね)
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肝心のレースのほうだが、1周2.7kmを38周の102.6kmで争われる。周回コースなので4カ所のカーブがあり、加減速とわずかな高低があるコース。途中雨が降ってくるのでなかなか大変なレース展開となった。10周経たないうちに、3人が集団から抜け出し、途中4人となる。大集団とは1分以上。コースにもよるが、1分差というのは許容できる範囲なのである。というのは、自転車の最大の敵は風であり、集団で走るほうが風の影響を受けずに走ることができる。風は先頭の人が受けるので、どんどん先頭交代をしていけばいいのである。とはいえ、チームの作戦もあり、集団からみて、先頭にチームメイトがいれば、集団のスピードを落とすように仕組むし、逆ならば追いつこうとする。その辺の駆け引きがあるのでおもしろいのだ。
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結局、最終ラップで1人がアタックをかけ集団を引き離しにかかる。しかし、集団は猛烈にスピードアップし追いかけるが、アタックが成功し、ゴール。なかなかどきどき感があり、見応えのあるレースだった。天候が残念だったけれど
レース中の写真はそのうち、ホームページにアップします(肝心のゴールの瞬間はデジカメが電池容量不足でピンぼけとなっていまいました

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