プロの目線は厳しい

昨日仕事だったので、今日だけの休み。ゆっくりしたいのだがそうもいかず、あっという間に夕方になり、予約していた散髪へ。いつも同じ人に切ってもらうのだが、席につくなり、私のちょっとした変化に気づいて声をかけてきた。分かるかな?と思っていたが、ほぼ秒殺。職業柄やっぱり人を良く見ているんだと関心。その話で盛り上がるのかと思っていたが、私含めて3人お客さんがいてカットされていたが、みんな会話なく静か。ちょっといつもと違う雰囲気だった。それでもシャンプーが終わって仕上げのころになって、やっぱりその話題に。どんな話題がきてもきちんと会話できるところはやっぱりプロ。聞き上手でもあるけど、色んな話題に対応できるって案外難しいもの。
私はそういう職業ではないが、飲み会で仕事の話ばっかりでもつまらないから、新聞読んだり、雑誌読んだりして色んな知識を身につけているつもり。やっぱり知識を得ることは快感です。仕事に関する話題なら誰にも負けないつもりです。そのためには日々の業務を疎かにしないこと、そして努力することがプロだと思っています。

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