ナビに従わず

今年、初投稿であります。
旧年中はいろいろお世話になりました。今年もHP、ブログ更新をぼちぼち頑張りますのでよろしくお願いします。
実家から帰省しました。いつも愛車アコードで帰るのですが、寒いせいか燃費が伸びない。20km/lは余裕のはずだが、バッテリの残量(専門用語で言えばSOCIALCC)も低い状況が続く。
神戸への帰りはまだましだったが、ナビの誘導に惑わされる。実家から神戸に帰るには、色々ルートがある。四国から本州へ渡る橋が3本あるが、距離が短いのは、明石海峡~淡路島~鳴門橋ルート。このルートに乗るためには川之江JCTで高松道か徳島道どちらかのルートを選択する必要がある。今までは徳島道が距離も所要時間も短かったのだが、高松道が全線片側2車線化し、所要時間は高松道が短くなった。なので、ナビも高松道ルートを示していた..が、突然JCT手前1kmを切ったところで案内が変わり、徳島道へ行けとのこと。ちょうど走行車線は徳島道へ進む車で、ゆっくり流れていたので、そのまま高松道へ進むつもりで追い越し車線を走行していたので、急に言われても~とそのまま直進し、高松道へ。
そのまま鳴門まで..と思っていたら、今度は瀬戸大橋経由のルートを示す。ん?なんでと思っていると、淡路島内で渋滞が発生。いつもなら垂水・淡路を先頭に発生するのだが、事前の予想情報はなかったので、ちょっと悩む。とは言え、瀬戸大橋経由でも山陽道の渋滞の場合もあるし..とここはナビを信用せず、淡路島ルートに。結果、淡路島に入ったあたりで、渋滞は解消し、難なく家に到着。所要時間もいつも通りであった。
今回、ナビの言うことを聞かずして帰ってきたが、ナビも事前の通行車両に実績に基づいているので、決して間違った案内はしていない。今年は9連休で分散しているとの情報もあったので、いつも通りのルートが正解であった。こういった予想もAIに変わって取られるのかも..と思いつつも帰路についたのであった..
とにかく、皆様安全運転に

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