出口へ向かって

改めて言うこともないが39県で緊急事態宣言が解除。残るは8都道府県だが、自宅・職場がこの中に入ってので、生活はまだ変わらないのか変えられないのか。
そもそもこのタイミングで解除が良いのか?と疑問に思うところはある。第2波がこない保証はないわけで、GW明けの緩みがどう出るかを見極めた方がいいのではと。解除を望む声は当然分かるが、3月の3連休のあとに感染者が急増したところを見ると、もう一息ではないかと思う。
このコロナへの対応は、確かに誰も経験したことのないことで、何が正しいか分からない。それでも対応していかないといけないが、これまた言うまでもないが、明らかに都道府県知事のほうが対応が出来ていると感じている。経済再生担当大臣と大阪府知事のやりとりで明らか。知事の発言に大臣が苦言を呈したが、逆に知事が自信の権限を確認したことで、その結果国は出口戦略を示せないまま、「大阪モデル」が誕生し、今日達成となった。だから、感染者数は全世界の中で少なく、対策が成功していると言えるはずなのに、評価されないし、ぐっと心にこない。
権限を行使するからには、責任を持つ。責任が取れるから検眼が与えられる。この大原則を忘れてしまったリーダーに誰もついてきませんよ..
しかし、さらに思うのは何でこのコロナ対応が経済再生担当大臣の対応なんでしょう。普通なら官房長官か、厚生労働大臣。よく分からないまま、出口が見えてきました..

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